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クラッチクロー基本編

【MHWI】「クラッチクロー」の操作指南【基本編】

クラッチクロー基本編

アイスボーンから追加された新アクション「クラッチクロー」の特化型記事【基本編】です。

こんな方にオススメです。

「モンハン始めたばかりでクラッチクローがよくわからん!」

「モンスターの攻撃を受けて全然できない・・・」

「操作について教えて!!」

と思っている方は参考にしてください。

新アクション「クラッチクロー」とは

「クラッチクロー」はアイスボーンで追加された新アクションです。

スリンガーに搭載されており、爪状のクローをモンスターに発射してクラッチ(しがみつく)します。

クラッチ中のアクションを駆使してハンティングを有利に進めることができます。

 

 

基本的な特徴をあげると以下になります。

  • 全武器共通で使用できる
  • 武器の納刀・抜刀時に使用できる
  • モンスターにクラッチ(しがみつく)
  • モンスターに傷を付けてダメージUP
  • ぶっ飛ばしで大ダメージを狙える

 

※「クラッチクロー」は「アイスボーン」をダウンロードしなければ使用できません


クラッチクローの使い方と注意点

この章ではクラッチクローの使い方と注意点を解説します。

※クラッチ状態でのアクションは次章で解説します

 

クローの発射

L2ボタンで構えた状態でボタンを押すとクローを発射します。大型モンスターにヒットするとクラッチ状態となります。

スリンガーのようにわざわざ弾を用意する必要がなく、何度でも使用できます。

射程距離は短いのでモンスターに接近して使用しましょう。

慣れないうちは何度もクローを発射して、クラッチが可能な距離感をつかんでおきましょう。

※武器によっては抜刀中にR3ボタンで切り替えが必要です

構え状態の照準について

L2ボタンで構え状態になると照準が表示されます。照準はRスティックでカメラ操作と同じように動かすことができます。

モンスターとの距離が近い状態で照準を合わせると三角形がオレンジ色になります。

モンスターにクラッチできる合図なので、こまめに照準はチェックしましょう。

 

クラッチ状態ではスタミナに気を付ける

クラッチ状態ではスタミナを消費するので、長くモンスターにしがみつくことはできません。

スタミナが切れてしまうと強制的にモンスターから離れ、一定時間行動ができなくなります

すぐに次のアクションを起こせるように、あらかじめクラッチするモンスターの部位を決めておきましょう。

クラッチ状態でもダメージを受けてしまう

クラッチ状態でもモンスターは普段と変わらず攻撃してきます。

クラッチ状態でのプレイヤーは「乗り状態」のように無敵ではありません。

攻撃をもらうとダメージを受けますし、クラッチ状態が強制的に解除されてしまいます。

モンスターの攻撃を見分ける

ただ、クラッチの部位によってモンスターの攻撃を受けない場合があります。

 

例:リオレイアのサマーソルト攻撃

→攻撃判定は「尻尾」のみであるから「頭部」「背中」「翼」にクラッチしてもダメージは受けない

 

つまり、攻撃を予測できればダメージを避けつつクラッチすることができます。

モンスターの動きや攻撃を観察することがクラッチ成功へのカギとなります


クラッチ状態で可能なアクション

クラッチ状態では以下のアクションができます。

  • Lスティック:クラッチ部位移動
  • ×ボタン:降りる
  • ボタン:武器攻撃
  • ボタン:クロー攻撃
  • R2ボタン:全弾発射

以降、詳しく解説します。

Lスティック:クラッチ部位移動

Lスティックでクラッチする部位の変更ができます。

「頭を狙ったが背中にクラッチしてしまった」など、狙った位置にクラッチ出来なかった場合に使用します。

クラッチ部位移動を行うたびにスタミナを消費するので注意しましょう。

×ボタン:降りる

×ボタンでクラッチ状態を解除してモンスターから離れます。

「このままだと反撃を受けてしまいそうだ」とクラッチしたものの、追撃できない場合に使用します。

 

無理だと感じたら一旦降りて、再度チャンスを待ちましょう。

ボタン:武器攻撃

ボタンの武器攻撃でモンスターにダメージを与えます。武器攻撃を行うとスタミナを消費します

威力は申し分ない程度ですが、武器攻撃による束縛時間が長いです。モンスターの反撃を受けることも考え、タイミングには十分注意しましょう。

 

武器攻撃にはモンスターの部位に傷を付ける効果があります。

また、武器の中で「傷を付けやすい武器」と「スリンガー弾を落としやすい武器」があります。

傷を付ける効果
  • モンスターに与えるダメージが増加する
  • はじかれ防止
  • 部位破壊を行いやすい
  • 効果は90秒間持続する

上記のように、メリットしかありません。モンスターにスキが生まれたら積極的に武器攻撃を行いましょう。

傷を付けやすい武器

1撃で傷を付けることができます。モンスターの部位を常にチェックしておきましょう。

  • 大剣
  • ハンマー
  • 狩猟笛
  • ランス
  • スラッシュアックス
  • チャージアックス
  • ヘビィボウガン
スリンガー弾を落としやすい武器

武器攻撃を行うとスリンガー弾を落とします。

傷を付けるには最低2回は武器攻撃を行わなければなりません

傷を付けるのに時間は掛かりますが、スリンガー弾を入手できるので戦略の幅が広がります。

  • 片手剣
  • 双剣
  • 太刀
  • ガンランス
  • 操虫棍
  • ライトボウガン
傷による見た目の変化

当然ですが、見た目が変化するので傷が付いたか判断できます。

モンスターによっては傷が付いているのか判別が難しい場合もありますので注意深く観察しましょう。

傷が付いたらダメージ表記が変わる

傷が付いた部位を攻撃すると、ダメージの数値に4つの小さな三角形が表示されます。

普段よりもダメージが大きい証拠なので積極的に攻撃してダメージを稼ぎましょう。

ダメージ表記

 

ボタン:クロー攻撃

ボタンでクロー攻撃を行います。こちらも、スタミナを消費します

ダメージは小さいですが、スキが少なく、傷を付ける効果があります。

武器攻撃でなかなか傷が付かない場合は試してみましょう。

クロー攻撃による向き変更

モンスターの頭部でクロー攻撃を行うとモンスターの向きを変更することができます。

クロー攻撃によりモンスターは「時計回り」or「反時計回り」に回転します。

回転する方向はプレイヤーが頭部の左右どちらでクラッチしているかで決まります。

怒り状態では向き変更ができない

頭部へクロー攻撃を連発するとモンスターが怒り状態になります。

怒り状態だとクロー攻撃による向き変更が通用しないのでご注意ください

R2ボタン:全弾発射

手持ちに1発以上のスリンガー弾があれば、R2ボタンで全弾発射を行います。

地味にスタミナを消費します

全弾発射のダメージは大きくありませんが、頭部に当てた場合はモンスターの前方へぶっ飛ばすことができます

ぶっ飛ばした先の壁に当てれば大ダメージを与え転倒するため、積極的に追撃を行いましょう。

 

ぶっ飛ばしがいつでも狙えるように「石ころ」や「ツブテの実」などのスリンガー弾を装填しておきましょう。

ただし、「スリンガー閃光弾」や「スリンガー音爆弾」などのアイテムでは使用できません

※発射はされますが「ぶっ飛ばし」の効果はありません

ぶっ飛ばしは壁に当てるだけではない

壁以外にもぶっ飛ばした先に以下の要素があると大ダメージを与えられます。

  • オブジェクト(例 樹木、岩の柱、大蟻塚の巣など)
  • 崖(翼があるモンスターでも崖に落ちます)
  • 他の大型モンスター

ぶっ飛ばしを行う際には上記の要素が周辺にあるか確認しましょう。

まとめ

クラッチクローの基本編についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

 

クラッチクローはクセがあって初心者にはハードルが高いアクションかもしれません。

ですが、やればやるほど戦略の幅が広がり、ぶっ飛ばしを決めた時は爽快感があって楽しい新アクションです。

この記事を読んで少しでも活かせて頂いたら幸いです。

 

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